


社伝によれば、諏訪明神の夢をたびたび見ていた信濃守護・小笠原貞宗が戦勝に感謝し
、暦応2年に諏訪明神を祀って創建したのに始まる。
当初は宮村大明神と言っていました。応永9年に北野天満宮を祭り、永正元年、小笠原氏
が深志城(松本城)を築城すると、当社を城の鎮守・産土神として崇敬し、社殿を西面に変
えました。
天文2年、小笠原長時は武田信玄に敗れ、信濃が武田氏の支配下に入ると当社は荒廃し
てしまいましたが、天正10年、小笠原氏が信濃に復帰して社殿を修造し、鎌田郷に小笠
原氏によって勧請され創建されていた天満宮(鎌田天神)の分霊を、宮村宮の北の新宮
に奉遷したのです。
本来は建御名方命の方が主祭神でありましたが、天満宮の方が有名となり、深志天神・
天神様と呼ばれるようになったのです。
江戸時代も歴代領主の崇敬を受け、松本城下の南半分の商人町の総氏神ともなりました
。
天保12年、吉田家の許可を受けて宮村宮から現社名に改称しました。


賽銭箱の隣には「恋みくじ」がありました。 恋みくじは 初穂料100円
恋みくじには「恋の歌」
“めぐり合った二人のために灯そうよ 恋のあかりを 愛があるなら”が書かれていました。
神様から授かった運命によって廻りあった二人です
愛があるなら恋の明かりを灯しましょう
二人の愛は今から始まるのです
末長くお互い身を寄せ合う日が来るでしょう 健康に注意
恋みくじでは大吉をひきたかったのですが、今回は、「中吉」でた。
あなたも一度、深志神社で「恋みくじ」いかがでしょうか?
運命の相手を探し中のあなた、一度深志神社で「恋みくじ」を…
あなたの道しるべが書かれているかもしれませんよ。
電車
JR中央本線、篠ノ井線、大糸線、松本電鉄上高地線、松本駅下車。
徒歩約15分、タクシーにて約3分。
バス
松本電鉄バスターミナルより新浅間線、中山線、並柳団地線、または駅前八十二銀行向
いバス停より北市内線東廻りで市民芸術館下車。
自家用車
長野自動車道松本I.C.より約15分。
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